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OPEN A NEW DOOR

ノウカノ可能性

野菜をつくる、その先へ。
「こんなこともできる」から、自分がやってみたい一歩を見つけよう。

加工品のイメージ
加工品のイメージ

HOW TO EXPLORE

気になることから、ひとつずつ。

  1. 01
    見つける

    心が動くアイデアを選ぶ。

  2. 02
    確かめる

    時間・場所・費用を自分の条件に置き換える。

  3. 03
    小さく始める

    使える情報や道具へ進む。

IDEAS, NOT LIMITS

農業には、まだ入口がある。

以下は実在する生産者の成功談ではなく、取り組み方を考えるためのアイデアです。写真はイメージです。

アイデアを伝えるイメージ

IDEA 01

加工で、野菜の届け方を増やす

今ある素材を、瓶詰めや乾燥品など別の形で届けるアイデア。自分で製造するか、委託するかも選択肢です。

規格外や余剰の野菜 → 加工品 → 新しい売り場

最初に確かめること

何を作るかより先に、誰にどんな場面で使ってほしいかを決める。小さな試作から、味・保存・販売条件を確かめます。

加工品の選択肢を見る
アイデアを伝えるイメージ

IDEA 02

直売のつながりを、オンラインへ

畑や直売所で出会った人が、帰宅後にも農園を見つけられるように。販売先を増やす前に、伝える場所を整えます。

店頭で知る → 農園を覚える → また買える

最初に確かめること

今の購入者に、次はどこで買いたいかを聞く。出荷の手間・配送・問い合わせ対応まで含めて、続けられる売り方を選びます。

農園のホームページを考える
アイデアを伝えるイメージ

IDEA 03

空間と仕事の組み合わせを考える

空いた場所に新しい役割を持たせる発想。写真の水耕施設はイメージで、栽培方法や収益性を推奨するものではありません。

使える場所 → やってみたいこと → 小さく検討

最初に確かめること

場所・設備・使える時間を書き出す。既存の仕事を守れるか、導入後の管理まで含めて比較します。

事業の進め方を整理する
アイデアを伝えるイメージ

IDEA 04

道具で、残したい時間をつくる

道具の導入が目的ではありません。自分で続けたい作業と、負担を減らしたい作業を分けるところから始めます。

負担を見つける → 方法を比べる → 時間を取り戻す

最初に確かめること

一日の作業を時間と一緒に記録する。購入・レンタル・外部への依頼を、使う頻度と維持の手間で比較します。

仕事を支える道具へ
アイデアを伝えるイメージ

IDEA 05

畑の日常を、伝わる発信に

毎日の仕事の中に、まだ伝わっていない魅力があります。撮影や編集に追われず、届けたい相手から内容を考えます。

見せたい場面 → 短い発信 → 知ってもらう

最初に確かめること

収穫、出荷、食べ方から一つを選び、何を知ってほしいかを一文にする。発信を見た後の入口も用意します。

発信を支えるサービスを見る
アイデアを伝えるイメージ

IDEA 06

食べる場面から、商品を考える

いつもの農産物も、届ける相手が変わると見せ方が変わります。贈り物や家庭の一品など、使われる場面から発想します。

相手の暮らし → 食べる場面 → 商品の形

最初に確かめること

想像だけで決めず、届けたい相手の声を聞く。味・量・容器・買い方を小さく確かめます。

売り方を考えるヒントへ

MAKE IT YOURS

自分の条件なら、どうなる?

「どれだけ売れるか」と「いくら残るか」を分けて考える、小さな試算です。販売数や価格を変えてみてください。

MONTHLY ESTIMATE

入力例での月間試算

売上
60,000円
変動費の合計
35,000円
固定費
10,000円
入力した費用を引いた額
15,000円

入力例です。実績・売上予測ではありません。

変動費には原料・容器・販売手数料など、固定費には設備・場所などの月額分を入れてください。人件費・配送費・税など、入力していない費用は差し引かれません。利益や回収期間を保証する計算ではありません。入力はこの画面内の計算にのみ使い、保存・送信しません。